社内アドレスの迷惑メール対策
2011/12/12 7:46 pm
現代社会において、メールを使用して仕事することは当たり前であるが、時に迷惑メールが舞い込んでくることがある。過去を振り返ると、私のメールアドレスが偶然に一致してメールを送信されているとは思えず、色々と調べたところ、数点の迷惑メール対策が有効であると思われる。第一は、名刺に記載されているメールアドレスである。名刺は、社外の挨拶に使用するわけだが、海外で使用した直後に迷惑メールが多くなる。それも、会社訪問などではなく、セミナーなどに参加したケースで頻繁に迷惑メールが来る。この場合の迷惑メール対策は、アドレスの記載のない名刺を使用するのが最も良いが、どうしてもメールアドレスが必要な場合は、フリーメールアドレスを記載しておく。第二は、ドメインが簡単な場合に迷惑メールが来易い。私の会社ではメール機能を全社員に普及させた段階は、誰でも予想ができるドメインを使用していた。社内の多くが迷惑メールに困っていることから、迷惑メール対策としてドメインにドットを数箇所に入れた。その結果、迷惑メールは極端に減り、相当の効果があったと考える。最後は、受信メールのフィルタリング、振り分けを充実することである。迷惑メールは巧みな方法で送信されることが多く、迷惑メール対策は駆逐しきれない。私の会社ではメール受信用サーバ入り口にフィルタリングをしており、かなりの迷惑メールは阻止しているが、サーバをすり抜けたメールは受信される。私は、サーバのフィルタリングの脆弱性を把握し、迷惑メール対策用のアプリケーション、及び規則性によるメールの振り分けを実施して迷惑メールを開かずに済んでいる。これら3点を繰り返して対応することが、有効な迷惑メール対策であると考えている。