ワンタイムパスワードはすばらしいセキュリティー対策だと思います
2011/12/02 5:22 am
私はJPN銀行に口座を開設していますが、インターネット上からのログイン時にはパスワードの記載を求められます。さらに、インターネット上で、私の口座から取引先への口座振込が必要なときには、ワンタイムパスワードの入力も求められ、預金の保全管理上のセキュリティは二重の安全対策が採用されています。 今は情報化社会で、自分自身の預貯金の振替などの入出金はインターネット上で行えるようになりました。その分、個人情報が漏れインターネット上で公開されることによるリスクも大きくなりました。そのため、こうしたリスクから個人のプライバシーを保護するための安全対策が万全であることが、個人の側にも企業の側にも、以前にも増して求められることになりました。安全対策が不十分なままインターネットにアクセスすることは大変危険な次代になったのです。 ワンタイムパスワードの仕組みは他の企業でもどのくらい採用されているのか、その実情はわかりません。わたしの利用しているJPN銀行のワンタイムパスワードは、JNP銀号から送られてきた暗証番号表示機に表示される暗証番号をインターネット上の指定箇所に入力することによって、本人確認をするという仕組みです。しかも暗証番号は固定しておらず、僅かの時間表示されると(ワンタイム)また別の暗証番号が自動的に変更されます。 個人情報の保護が何物にも増して重要視される時代です。ワンタイムパスワードはこうした時代の要請に応える仕掛けといえるでしょう。